こんにちは。

本日は「金運UPコラム」3回目、「お金の危険!あなたは知らない間に思い込んでいる?」です。

 

前回は「お金のブロックを外す」ことについて学びました。

しっかりワークをやっていただいたなら、今までいかに「お金」という概念に凝り固まった思考と感情が支配されていたか?

なんとなく分かってもらえたかと思います。

 

すでに実際にワークをしてメールをくださった方が何名もいます。

今日はその中でも、昼間は派遣社員で夜は水商売をしているという、まさに10年前のわたしと全く同じ境遇のA子さんの回答をシェアさせていただきますね!

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(前略)

お金とは…

・怖いものである
・いくら働いても搾取されるものである
・貧乏人には貯めることすらできない

(中略)

実はわたしの両親は友人の保証人になり、裏切られて多額の借金を背負わされました。

今ではもう完済できたんですがやっぱりお金は怖いもの、いくら働いても貯まらない、自分のものにはならないって思い込みが根深くあります。
というかあったみたいですね。全く気付いていませんでした。
あーだから貯金できないんだなって感じです。

ダブルワークなのでお金自体はそこそこもらってるんです。
でも全然貯まらなくて、何に使ってるかも自分でわからないくらい。

思い込みってすごいですね。自分でもそんな風に思い込んでたなんてびっくりです。

(A子さん)

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A子さん、ありがとうございました^^

思い込みに気付けてよかったですね!

気付けたらあとは簡単、それを昇華させるだけですから。

 

でも本当、そういうことなんですよねー!

お金は怖いもの・貯められないものという思い込みが、A子さんの現状を作ってしまっているんですね。

たくさんお給料をもらっても貯めずに使い切ってしまう、怖いから手元に置きたくない。

そんな思いが現実を生み出します。

 

「お金」に対してどんなイメージを持つか?

「お金」に対してどんな意味を持たせるか?

それはあなた次第、あなたが決めているのです。

 

「告白してもどうなるかわからない(から振られるかもしれない)」

「真っ暗な学校は中が見えない(からお化けがいるかもしれない)」

「起業しても食べていけるかわからない(から失敗するかもしれない)」

いろんな「わからない」ものに勝手にイメージを持たせ、勝手に怖がっているのがわたしたち人間なんですね。

 

お金がない!という方は、お金に対してそんな「よくわからない」イメージを持っています。

実際お金の何が怖いのか?実のところわからないですよね。

よくわからないからこそ、怖くてたまらないネガティブなイメージになってしまうんです。

 

そもそもネガティブとポジティブの関係も光と影の関係に似ています。

ネガティブな面があるからこそポジティブな面があるんです。

どちらに意味を持たせるのかは他でもないあなた自身という話。

 

ネガティブな面に注目しているかポジティブな面に注目しているかの違いだけなんですね。

間違えないで欲しいのは、「ネガティブなものを見るな」と言っているわけではありません。

ポジティブシンキング、ネガティブワードを使わない、ということはとても大切です。

でもその前に、もっと大切なことは『ありのままの自分をただ見る』ということなんですね。

 

どうしたってネガティブな部分は存在します。

無理やり蓋をしたところで、それはより色濃くあなたの目に映るでしょう。

 

じゃあどうしたらいいかというと、お金に対するイメージからネガティブなイメージを淡々と抜いていくだけなんです。

ネガティブなイメージ=間違った思い込み=メンタルブロックです。

間違った思い込みによって作られたメンタルブロックを壊せば、ありのままの「お金」を知ることができ、「 お金=怖いもの 」という誤解が解けていきます。

 

わたしたちには色んなネガティブなイメージ=間違った思い込み=メンタルブロックがあります。

よく聞くのが

  • 恋愛のブロック
  • 人間関係のブロック
  • 自己評価に対するブロック
  • ダイエットに関するブロック
  • そしてお金のブロック。

これらのブロックは、昨日のメールでも書きましたが小さい頃の周りの大人、特に両親からの影響が大!なんですね。

 

褒められて育ったのか、厳しく育てられたのか。

これだけでも大きな違いがあります。

 

褒められて育った子は社会に出て営業成績を褒められてもそのまま言葉通り、素直に受け取ることができます。

一方厳しく育てられた子は、営業成績を褒められてもわたしなんてまだまだだし全然すごくない!もっと頑張れと言われているんだわ><と、いくら褒められても自分を否定します。

 

褒められて育った子は褒められることにだけフォーカスするので例え「最近成績悪いんじゃないの!?」

と言われても「いやいやそんなことないっしょ!」と笑い、

厳しく育てられた子はダメな自分にフォーカスして生きているので「成績悪いんじゃないの?」と言われたら「『やっぱり』わたしはできない子なんだ」と、自分がどれだけできない人間なのかを日々確認しながら、そのことにだけ意識を合わせながら生きているんですよね><

 

でも、ただブロックがあることが悪いわけではありません。

この世界、すべては表裏一体。

なんでもネガティブな側面があればポジティブな側面があります。

わたしたちは幼少期からブロックを作ることで、自分の生命を守って来ました。

 

火は危ないもの、水は怖いもの。

そうやって潜在意識が記憶していくことで咄嗟に身を守れるようになっていったのです。

これはブロックのポジティブな側面と言えますよね。

 

ご存知のように、生まれたばかりの頃ってなんのブロックもないですね。

赤ちゃんが「お金がなくなったら大変だから貯金しておこう。」なんて思うわけもなく。

周りの大人や環境によってブロックが作られていったんですよね。

 

あなたにはどんな思い込みがありましたか?

思い込みのくせについてさらに理解を促すためにも、気付いたことがありましたらどんどんアウトプットしていってくださいね!

 

読んだら出す!

こちらを遵守すれば必ずお金に好かれる体質になりますから^^