来る日も来る日もテレアポ要員ー自分史⑬ー

自分史ブログ⑬です。

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こちらの自分史、意外な人が見てくれたりしていて、嬉し恥ずかし…ヒヤヒヤしながら書いています。笑

 

 

鏡を机に置き、ひたすら笑顔を作りながらのテレアポ。

寝ても覚めてもテレアポ、テレアポ、テレアポ…。

 

毎日何時間もひたすら架電して、そのうち喋ってるのも忘れるくらいオートマチックに意識も朦朧としてきます。

そんなときにネチっこくいや〜な対応で電話ガチャ切りされて目が覚めたり…

はたまた心温まる、ホロっとするような優しい言葉をかけてもらえて目が覚めたり…

 

電話帳で番号を押すだけなので、どんな規模の会社で、どんなスタッフが対応しているかわからないんですよね。

せっかくアポが取れても、行ってみたら日本語の通じない中東の人の自宅だったり(絨毯売ってました)、某超大企業の役員だったり(役員室の番号が載ってたんですね!)

毎日いろんな出会いがありました。

テレアポ中にひどい対応をされた時や、就活の時の圧迫面接もそうでしたが、こんな時って本当に不思議でならなかったんです。

 

「わたしがお客さんになったらどうするの?」って。

 

弱者に強く出る人。いずれ自分に返ってくるのにね。

そういう社会の裏側じゃないですけど、エネルギーの循環を感じた出来事です。

 

 

そうこうしているうちに、新卒で入った同期が1人、また1人と辞めていきました。

最初に辞めた子はちょうど研修期間の終わる3ヶ月目。

3ヶ月目にしてアポが1件も取れてない、ということで研修期間を延長される話し合いをしているときでした。

 

いきなり扉をバーン!!!と開けて飛び出してきた彼女。

ひどいことを言われたようで、その場で泣きながら荷物をまとめて帰って行っちゃいました。

 

そのあとも半年、1年、2年かけて何人も辞めていき、とうとう残ったのはわたしともう1人の男の子。

当時は「やると決めたからにはやってやる!!」という思いで続けていましたが、今思うとさっさと辞めた同期のみんなは賢明でしたねー^^;

ある時たまたまその残った同期と2人で外回りに出ていたら、めっちゃ西陽が眩しかったんです。

あれは夏の暑い日。わたしが社用車を運転していて

「今度サングラス持参しなきゃヤバイわこれ」みたいな会話をしていました。

 

…そこで事件が起こったんです><!!!

続く。

 

 

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

明日も6時にアップしますね!

 

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