歯ぎしりが聞こえた日ー自分史④ー

自分史ブログ④です。

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中学は電車通学だったため、物理的にも世界が広がりました。

 

髪を染め、ピアスを開け、日焼けサロンに通う毎日。

他校の年上の先輩たちとも付き合うようになり、毎日が刺激的で一気に大人になった気がしました^^

 

優等生の親友がいたんですけど、わたしが悪いことをするたびに泣いて止めてくれるんです。

まるでダメ男と彼女みたいでしたね。笑

 

近所の犬が亡くなったときはひたすら泣きじゃくる電話に付き合い、彼女が3年間片思いをしていた彼に、いつ思いを打ち明けるか!?

そんな恋バナをしたり…

 

でもだんだんそんな友達が鬱陶しくなって、せっかくの涙の忠告を無視してただひたすら快楽に逃げたわたし。

言わんこっちゃない、第一志望の高校は見事落ちました。

 

 

なぜか絶対受かると思っていた第一志望に落ちて、頭の悪い学校に入ったわたしが何をしたかというと…

 

自分以外のことをとことん見下したんです。

先生も友達も、世の中全て。

 

自分だって同じところにいるのに、おかしいですよねー。

自分の本当の気持ちや本質を見ないふりして、自分一人で生きてきたと思ってるイキがった残念な子どもでした。

 

そして高校2年の時に、無期停学。

このときの担任が良い先生で、罵詈雑言を浴びせるだけのほかの教師とは違って、きちんとわたしに向き合ってくれたんです。

 

今までずっと本音を話してこなかったわたしには衝撃でした!

17歳の、停学になるような世の中舐めきった小娘に、こんなにも真正面に向き合ってくれるなんて…!!

あのとき貰った手紙は、今でも大事にとってあります。

 

「文化祭の準備は頑張っていたようだな」から始まるあったかい言葉。

見守ってくれていたんだ!という安心感。

 

そして母もまた、仕事が忙しい中バカな娘に付き合ってくれて、本当に親のありがたみを感じました。

目の前で、娘が教師に「あんたバカでしょ」と罵られる屈辱。

わたしに負けず劣らず、最高に負けず嫌いな母からは歯ぎしりの音が聞こえてきましたけど。笑

 

 

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

明日も6時にアップしますね!

 

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