鼻を明かして手にしたものー自分史⑥ー

自分史ブログ⑥です。

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「ここで辞めたら女がすたる!」

という一心で学校に通い、大学受験に備えたわたし。

塾では法政大学の学生講師と仲良くなって、よく市ヶ谷キャンパスに連れて行ってもらいました^^

 

キャンパスでイメトレをし、数々の誘惑をかわし、時には飲まれ、それでもそこそこ勉強もし、本気で打ち込んだ大学受験でしたが…

残念ながら第一志望である法政大学文学部史学科は落ちました!

 

でも受験勉強は大好きな日本史しかやらなかったんで、すっごく楽しかったんですよね〜♡

 

当時、日本史(特に幕末〜世界大戦!!)は本当にマニアと化してました。

暇さえあれば日本史の教科書、資料集、写真集、参考書を読み、図書館に通い試験には出ないところまで調べ、近郊なら現地に出向き、虎の巻をせっせと作る。

史実も創作も、とにかく手当たり次第 歴史に触れていましたね。

やっぱり好きなことを突き詰めてやるのがイチバン効率的だし健全なんですよ。

好きなことがわからな〜い!!!って人は、とにかくやり切ること。これに尽きます。

 

漫画が好きなら一回満足するまで描けばいいし、ピアノが好きなら弾きまくればいい。

お金が好きならとにかく一度死ぬ気で稼ぐことをしてみればいいし、人が好きならとことん人に会えばいい。

 

嫌々やってることなんて長続きしないんです。

好きでやってる人には絶対敵わないんですから。

 

今わたしは色んなことを仕事にしています。

そのどれもが好きで好きでたまらないものなんですよね。

 

何時間でもやってられるし、寝ても覚めても考えてる。

どれも本気だし、嬉々としながら人生賭けてやっている事ばかりです。

 

わたしにとって、その初めてのきっかけが「受験勉強」、特に日本史だったんですよね。

 

さてさて。わたしが受験を頑張った原動力。

それは確か…「見返してやりたい!!!」って気持ちだったはず。

 

わたしが入った大学は、世の中では「Fランク」と呼ばれる人気も偏差値も低いところでした。

でも、進学校ではない我が校からすると実はかなりの快挙!だったんですね。

 

しかしながら合格通知を見たわたしは「やったね自分!!見事ムカつく教師どもの鼻を明かせてやったぜ!!!」

とはならなかったんです。

 

好きを突き詰めひたすら自分と向き合ってたら、まさかの…!!

人のことなんかどうでもよくなってた♡って話でした^^

 

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

明日も6時にアップしますね!

 

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